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2008/10/31 更新 「皮膚のかさつき」
年齢・性別を問わず、冬は脚や腕、さらにお腹などの肌が乾燥してかゆくなるという人は少なくありません。その原因として挙げられるのは、まず冬場の湿度が低く、空気が乾燥していること。皮膚の表面から水分がどんどん蒸発してしまうので、いつもは特に肌のトラブルを感じたことのない人でも、冬場は保湿ケアが必要とされています。
寒さが徐々に厳しくなるこれからの季節は、まさに皮膚に悪影響を及ぼす条件がそろっています。肌のかさつきやかゆみへの対策としては、皮膚に不足している油分と水分の両方を補う必要があります。このため、保湿ローションなどでまず水分を補給し、さらに乳液やクリームを塗って皮脂を補うようにしよう。 |
2008/9/30 更新 「読書の秋と目の健康」
スポーツとも読書とも、また食欲とも言われる秋。猛暑を越したこの過ごしやすい季節は、年間を通じて心身ともにリラックスしやすい季節です。人は情報の80%を目から得ていると言われています。起きているだけでも目は働いているのですが、それに加え私たちはパソコン・テレビゲーム、偏食、老眼、睡眠不足、喫煙、ストレスなど目を酷使しがちな生活をしています。目の疲労は肩こり・頭痛・全身倦怠感・胃腸障害を伴う場合もあります。秋の夜長につい本を読みふけってしまい、新聞配達の音にビックリ!なんてことはありませんか。ほどほどにして目を休ませてあげましょう。 |
2008/8/28 更新 「秋の運動」
運動の秋がやってきました。特に今は暑い夏が終わって運動やストレッチをするには十分な気候です。冬は気温が下がるので、筋肉が硬くなりやすく、脂肪が燃焼しにくくなります。だから涼しい今でこそしっかり運動をして体を動かしましょう。
まっすぐ前を向き、進行方向につま先を向いて歩いているか意識して歩く歩幅を広げ、後ろの足を大きく蹴り上げましょう。そうなるとお尻の筋肉を使っている事がわかります。そうこれは歩きながら姿勢も良くなって、脂肪の燃焼を助け、ヒップアップにもなります。時間がなくて運動する暇なんてないという方におすすめします。 |
2008/7/30 更新 「紫外線対策」
紫外線はしみ・しわ・たるみなど、お肌を老化させる原因となります。また、紫外線を浴び続けることにより、免疫力の低下や、皮膚ガン・白内障を引き起こす恐れがあります。
紫外線を予防するには、もちろん紫外線に当たらないことが一番ですが、すべての紫外線を避けることは不可能です。よって、食事やサプリメント等でビタミンCを摂取し、紫外線に当たった後の対策をすると同時に、日焼け止め化粧品や日傘、帽子等を活用して根本的に肌に紫外線が当たらないようにする対策をとることが大切です。 |
2008/6/30 更新 梅雨の季節「ダニについて」
ダニの発育速度が速いのは温度が25℃程度で、これに湿気が加わると最
適条件となります。 ダニの寿命は2〜3か月で、その間に約百個の卵を
産むといわれていますので、放っておけばたちまちダニだらけになってしまします。ダニは、最近問題となっているアトピー性皮膚炎やぜん息
といったアレルギー症状の原因にもなります。そして、生きているダニ
はもちろん、その死骸やフンなども同じようにこれら症状の原因となり
ますので、殺虫剤などで死滅させるだけではなく、死骸・フンを取り除
かなくてはなりません。
カーペットは長い毛の中にダニやのホコリが溜まりやすいので、掃除機
をかける前にまず、毛をブラッシングすると効果的です。布団の天日干しは、よく晴れた日の午後10時〜午後3時の間(日差しが強い時間)が最適です。布団の中の水分をしっかり飛ばしまた、布団を取り込んだ後は、ダニの死骸やフンを取り除くために掃除機をかけると効果的です。 |
2008/5/30 更新 「食中毒」
食中毒の原因は、細菌やウィルスなどの微生物、キノコやフグのような自然毒、化学物質の混入などがあげられますが、食中毒のほとんどは、サルモネラや腸炎ビブリオ、病原大腸菌のような細菌が原因となっています。これらの細菌は、多くの場合、食品を汚染し、食品中で増殖することで食中毒を起こしています。食中毒を起こす細菌は食品を腐敗させるものと異なり、食品の臭いや色で判断することはできません。予防としては、賞味期限や保存状態まで気を配ることが大切です。また、調理の過程で一工夫すると一段と防止の効果が期待できます。また「免疫抵抗力」高めるためビフィズス菌など腸内細菌を増やす食品、ヨーグルト食品・大豆食品・根菜類などを多く摂るようにしましょう。 |
2008/4/28 更新 「紫外線」
日本の一年間の紫外線量は5月から8月にかけてが最も多く、冬の間は比較的少ないといえます。天気に着目すると、快晴の日が一番紫外線量が多く、曇りは晴れの日の約70%、雨の日で約30%となっています。一日の中では正午近くが一番紫外線が強いので、お昼休みに外に出るときは意識的に日陰を歩くなどして日差しを避けましょう。 |
2008/3/28 更新 「肩こり・腰痛 」
ほとんどの「肩こり」「腰痛」は、日常生活での習慣や仕事、環境などからの影響と考えられます。しかし、眼精疲労・めまい・耳鳴り・胸部痛・背部痛・動悸・しびれ・筋力低下・歩行障害などがみられる場合や、内臓や循環器系の病気などが潜んでいる場合もあります。まだ、痛みを感じない人も、今後症状が出てくる可能性があります。症状を悪化させない、発症させない日々の生活習慣と、早めのケアが大切です。
「肩こり」「腰痛」は、頭を支える首の筋肉や腰の筋肉が緊張し硬くなり血行不良の状態です。仕事の合間に腕や首のストレッチをしたり、同じ姿勢を続ける時は、1時間に5分くらいのびをして体を動かすことも必要です。また、気分をリフレッシュすることも大切でしょう。熱中するスポーツなどをおこなったり、精神的ストレスを溜めないように心がけ、身体を冷やさないようにしましょう。 |
2008/2/29 更新 「高血圧症」
高血圧症はさまざまな原因がからんで起こるので、問診や検査などによって、考えられる原因を絞りこみ、生活習慣の改善を心がける必要があります。自分でできることとしては、塩分を制限し、カロリーを制限して肥満にならないように気を付ける、できるだけ毎日適度の運動をする、ストレス解消法を見つける、酒はほどほどに飲むといったことがあげられます。これらの対策は、高血圧症と深い関係のある動脈硬化や糖尿病などを予防する上でも重要です。 |
2008/1/30 更新 「暖房器具による低温やけど」
暖房器具が欠かせない季節を迎えましたが、気を付けたいのが低温やけど。体温より少し高い熱に数時間さらされていると起こります。電気あんかや湯たんぽなどに思い掛けない落とし穴があるので、注意が必要です。やけどは、皮膚が熱によって損傷された状態。直接火に触れたり、熱湯が掛かったりしたときだけでなく、体温より少し高い熱が数時間作用して起こるものを、低温やけどと言います。例えば、46度の熱源なら1時間半でやけどを起こします。しかも、この程度の温度では熱さや痛みを感じないので、やけどの中でも皮膚の損傷が最も深くなるケースがほとんどです。やけどをしたらまず患部を冷やすということ、それを知っておられる方は多いのですが、どうも、その冷やす時間が意外と少ないようです。冷やす時間は、やや長目の方が良いようです。具体的には、30分以上痛みがとれるくらい冷やすことをお薦めします。そして、その間にやけどの部位、広さ(範囲)、深さなどを確認して、ひどい場合は病院で受診されることをおすすめします。 |
2007/12/28 更新 「年末年始の過ごし方」
忘年会、お正月、新年会と続く年末年始は、ついつい食べすぎ・飲みすぎになりがちです。そのため胃腸や肝臓に負担をかけるばかりでなく、肥満につながる心配もあるので注意が必要です。お正月を健康に過ごすために、注意する点を紹介しましょう。
1.寝すぎ、食べ過ぎ、飲み過ぎに注意する。2.お節料理もよいが、新鮮な果物や野菜も食べる。3.暖房の中、お節料理の保存に注意する。4.間食の機会も多くなるが、できるだけ食事はきちんと決まった時間にとり、食べ続けはさける。いつも出来るだけ普段の生活リズムを守って、過ごしましょう。 |
2007/11/30 更新 「冬場の乾燥」
空気が乾く冬場は、肌にふれる空気が冷たくなるため、肌の新陳代謝が悪くなります。皮脂の分泌も少なくなり、肌表面にうるおいの膜ができにくくなり肌が乾燥してしまい、気温と湿度の低下で肌を乾燥させます。温度差、寒気、紫外線などさまざまな要因から、乾燥対策スキンケアが必要になる時期です。乾燥した肌をそのままにしておくと老化につながります。また、過度の暖房は肌の大敵です。部屋を暖房する際は乾燥し過ぎないように。室内に水を張った器や加湿器を置いて、一定の湿度を保ち、保湿に心がけましょう。 |
2007/10/30 更新 「インフルエンザの予防」
普通のかぜの多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られず発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。一方、インフルエンザは、普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られますが、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。インフルエンザの予防方法としては、流行前のワクチン接種・帰宅時の手洗いやうがい・適度な湿度の保持・十分な休養と栄養摂取などを心がけることが大切です。インフルエンザの予防接種は毎年10月中旬頃から開始します。予防接種を受けることをお勧めいたします。 |
2007/9/27 更新 「秋から冬への体調管理」
9月から10月にかけて夏の疲れや気温の低下によって体調を崩しがちです。秋になると食欲が出るのはいいのですが、食べ過ぎや胃腸障害なども気になります。この時期体調は、夏の疲れや気温の低下などで不安定になりがち。夏の暑さや不摂生による疲れから胃腸の不調が多くなります。徐々に寒くなり、空気が乾燥するため、呼吸器の病気にもかかりやすくなります。体調管理で大切なことは、食欲が出る時期でもありますが、脂っこい料理をさけ腹八分目を心がけ、軽い運動をするなどしながら、自分の体調の変化に注意しながら過ごすとよいでしょう。 |
2007/8/31 更新
「残暑による胃腸の疲れ
残暑が残る季節は、暑さや疲れで胃の消化液が出にくくなり、胃腸の調子を崩しがちです。弱った胃腸には、血行をよくする温かくて消化の良いものがおすすめです。つい、冷たい物に手が出てしまうのですが、温かいうどんやそばなどがおすすめです。さらに殺菌作用の強いねぎやしょうがなどの薬味をたっぷり使うと効果的です。ねぎは、ビタミンBの吸収を促進して血行を良くし、からだを温めます 。 |
2007/7/31 更新
「夏の水分補給」
暑い夏、身体は体内にこもった熱を逃がし体温を調節するため、たくさんの汗をかきます。よって、いつも以上に水分を補給することが必要です。
夏バテをしない身体作りのためには、水分補給の量やタイミングが大切です。
のどの渇きにさからわず、のどが渇いたと感じたら、がまんせず、すぐに十分な水分を補給しましょう。
冷房の効いた涼しい部屋で長い時間過ごす人は、身体の冷やしすぎないように、温かいお茶などで水分補給するとよいでしょう。
また、甘い物を飲み過ぎると食欲不振におちいってしまい、夏バテを招きかねません。
甘い飲み物のとりすぎには気をつけましょう。 |
2007/6/26 更新
「水虫について」
サラリーマンの約4割の人(2.5人に1人)が水虫だといわれています。困ったことに、水虫は感染します。水虫は完治させるまで時間のかかる病気です。まずは、症状に合わせた薬を選ぶことが大切です。また、症状を悪化させないよう、次のようなことをふだんの生活から気をつけましょう。
1乾燥―患部がムレると悪化しやすいので、水分をよく拭き取り、靴下や履物は通気性のよいものにするとよいでしょう。
2清潔-―患部はいつも清潔にしましょう。
3根気-―水虫はしぶとく再発しやすいため、かゆみや痛みなど自覚症状がなくても、しばらくは治療を続けましょう。 |
2007/6/6 更新
「梅雨シーズンは、食中毒に注意しましょう」
梅雨時期は、人間は体の代謝が悪くなって、有害物質に対する抵抗力も弱くなってきます。ところが逆にカビや細菌にとって高温多湿という絶好の環境が整い、当然食中毒への注意が必要になってきます。 食中毒と一口にいっても、その発生源は細菌、自然毒、科学性、ウイルス性、アレルギーなど様々ですが、一番多いのは細菌が原因のものです。
食中毒と疑われる症状が出たら、早めに医師の診察を受けることが必要です。
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2007/6/6 更新
「熱中症は、真夏よりむしろ梅雨の時期が危険」
気温だけを考えれば、真夏が熱中症にかかり易いのでしょうが、熱中症は、体に感じる暑さは気温だけでなく、湿度が大きく影響するのです。積極的に休憩をとり、水分を必ず補給し、激しい運動では、間に休憩をとるなど、もう少し大丈夫だろうと我慢を続けるのはいけません。
早め早めの対処が必要です。特にお年寄や子供は体温の調節がうまく行かない場合がありますので湿度が多くなるこの時期には特に注意が必要です。 |
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